海抜1709mの大山は中国地方最高峰  北西側の姿から別名「伯耆富士」

大山は1922年(昭和11年)、日本で3番目の国立公園となり、その後1963年(昭和38年)に蒜山地域、隠岐島、島根半島、三瓶山地域が追加指定され現在の「大山隠岐国立公園」となりました。富士山とは大いに異なる複成火山で、古期の成層火山と新規の鐘状火山とからなり、山頂部分の大円頂丘は傾斜30度、比高840mにも及ぶなど、後の小爆発や烈しい侵食と崩落によって、南壁や北壁の急崖を形成。なだらかな傾斜の西側の風景とは異なり、険しい山容を描き出しています。
ちなみに、大山町から見る大山は「北壁」(きたかべ、ほくへき)にあたります。それは尾根づたいの弥山(みせん)~三鈷峰(さんこほう)北縁の馬蹄型大断崖で、比高400m、長さ2kmにわたり屏風型の岩肌がそそり立っています。 その要因は爆発か、円頂丘(頂部分中央の穴)の目のあらい安山岩溶岩に働いた侵食かによる結果とされています。

広大な地元大山のすそので育った野菜・果実を使用した商品を作りたい。
そんな思いで自社のブランドネームを作りました。

星取県とのコラボ企画
鳥取県は環境省が平成24年まで実施していた全国星空継続観察において、何度も日本一に輝くなど、その美しい星空が魅力の一つです。そんな綺麗な星空を持つ鳥取県の自然環境の中で、育てられたさつま芋「べにはるか」を100%使用した干し芋は星取県の話題の商品として発売しました。


※星取県公式サイト
https://www.hoshitori.com/

紅はるか干し芋

鳥取県弓浜地区産100%の熟成・紅はるか干し芋、無添加無着色でさつまいも本来の甘さを凝縮した干し芋です。本商品は今までの干し芋と違い低温乾燥で丁寧に3日間じっくりと乾燥させることで「やわらかさ」「なめらかさ」にこだわりました。そのままでももちろん美味しくお召しあがり頂けますが、電子レンジで温めたり、炙ったりしても美味しくなります。(※べにはるかは見た目が良く、しかも蒸した時の糖度が高くとても美味しい芋です。その高い糖度の中でも麦芽糖が占める比率が高い傾向にあると言われ、食べてみると強い甘さにもかかわらず後口すっきりした感じの上品な甘さをかんじさせてくれます。またべにはるかには沢山のヤラピンがふくまれており、お通じを良くし、便秘の解消に役立つとされており、芋に含まれている食物繊維とともに非常に高い効果が期待できます。)

あんぽ柿

大山のすそので育った西条柿をひとつひとつ丁寧に手間をかけて、低温乾燥で、5日間じっくりと乾燥させていきます。美味しいあんぽ柿にしましました。
無添加で柿本来の美味しさをぎゅっと凝縮。口の中でとろけるような自然の旨み通常の干し柿とは見た目お食感も違います。鮮やかなオレンジ色と中に詰まったトロリと柔らかいゼリー状の果肉が特徴です。

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